革命するには目を閉じろ

令和元年、自分の足で日本を周る。

1週間忙しかったので

どうもご無沙汰しておりまして、申し訳ないです。ちゃんと生きていますのでご安心を。

 

15日以来、全く更新していませんでしたが、実は17日から昨日まで奈良県で少しお仕事をさせていただいてました。

最後の更新をした後に静岡まで辿り着き、夜まで休憩した後、そこからさらに頑張ったのですが…残念ながら浜松までが限界でした()

そのお仕事が17日から始まるところ、16日の朝から奈良までの残り250キロを走り切るのは、男が子供を産むのと同じくらい無理なので、浜松に自転車を置いて在来線(浜松→名古屋→松坂→奈良)で移動することにしたわけです。

 

しかし静岡は迷路な上に高低差だらけで、本当にサイレントヒルでした。

静岡の岡も岡山の岡も、両方とも丘という意味らしいです。だからサイレントヒルで合ってますが、あれを登るきつさを考えれば、果たして丘と言っていいのでしょうか?本物の峠を越えることの辛さも、多分今回の旅をしていなければ経験していなかったと思います。

皆さんも薩埵峠と金谷峠、是非とも体験してみて下さい。あと夜の金谷峠はめっちゃ怖いです。ライト・ラジオ・栄養ドリンクの3点セットは必須でしょうね…

以下、静岡市までに適当に撮った写真です。

↓工業地帯と漁港が並ぶ

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富士川を超えた橋の下から
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↓潮風を受けながら走るのは心地良い
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↓薩埵峠の手前、東海道の名所らしい
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↓薩埵峠より東名高速駿河湾を眺める
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↓小高い丘にある農園を通り過ぎて静岡市内へ
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↓法橋の松、浜松市内の住宅街にぽつんとある
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↓浜松駅、ここまでが東京〜奈良の中間距離
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そしてレンズの黒点は解消できていませんね…これは汚れではなく傷かも知れません。

 

今は奈良から浜松まで帰ってきて、これからの予定を考えている最中です。というのも、ロードバイクが扱いづらく(別の記事で説明しますが)、移動手段を変更すべきだと考えたからです。なので、東京まで来た道を引き返し、ロードバイクを家に置いて、また別のやり方で仕切り直す感じになりますね。

帰らないといけない理由の一つには、家にPCを置いてきたこともあります。ちょっと頼まれた作業を終わらせたいのですが、荷物になるだろうと思ってPCを持って来なかったので…ついでに装備を整え直すこともできますしね。

 

旅が終わるわけではありませんが、今よりは楽しめる旅に作り変えられると思います。なので、またのんびり更新しながら帰りますね。

それではまた。