革命するには目を閉じろ

令和元年、自分の足で日本を周る。

静岡から逃げるな(沼津にて)

本当は昨日のうちに静岡市内まで行きたかったのですが、虚しくも?達成ならず。

 

理由は私が寄り道したからです。御殿場を朝6時くらいに出て、まだ寒かったですが清らかな空気を吸いながら、246号線に入ったわけです。

そしたらこの御殿場〜静岡区間、本当に走りやすいんですよ!昨日の上りばかりの地獄とは正反対でして、スイスイと進んでいけました。

不満があるとすれば、信号が若干多めなことと、路側帯あたりの状態がまあまあ悪くて揺れることですが、一気に行けば気にならないはずです。

爽快感がやばい。

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やばい…(*°o°)

 

*今回撮った写真の真ん中から少し左上のところに黒い点が写ってありますが、レンズに付着したゴミです。お見苦しいですがご容赦を。

 

それでこの道路沿いに黄瀬川という清流が流れていまして、美しい富岳を拝めます。

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↓黄瀬川
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それで、あまりにも楽なので、これは静岡に着いても時間が余るっしょ!どこかに寄るべしと考えた結果…

三島は行ったことがあるから沼津行こ♪

ということで、行って参りました。

(三島に寄ったのは、友達からさわやかのハンバーグを食べようと誘われたからです。また食べたい…いっそ静岡に引っ越せば…)

 

沼津は駿河湾に面する都市で、海と富士山の両方が見えるという非常に贅沢で羨ましい場所です。

中心は綺麗に区画されていて、通りの広さも十分に確保されていました。建物は高さも見た目も主張しすぎず、飽きないながらも落ち着いた雰囲気です。

すぐ近くを狩野川が流れており、その周辺は川と上手く馴染んだ風景が印象的でした。

↓市街近くの通り

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↓川沿いの小さな路地。建物がカラフル
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狩野川。少し上流から
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↓曲線が美しい
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狩野川から駿河湾に抜ける途中の路地
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↓船の泊まり場。奥に見えるのが沼津港
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↓造船所。丘の上にあるのは八幡神社

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↓海の近くに設けられた野球場
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狩野川が終わると、すぐ目の前に駿河湾です。f:id:smallshade:20190415035723j:image
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↓沼津港

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↓朝から釣り人が多い

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最近はずっと海に馴染みがない生活を送っていたので、なんだか新鮮な気持ちになりました。

他にも色んな見所が存在するので、気分のいい日には観光名所が多い海岸線を一周したり、ゆったりしたい時には市街を巡ったり、何もしたくない日は釣りをしながら富士山を眺めたりと、本当に自由な観光ができると思います。

 

今回はほかにも芹沢光治良記念館と沼津御用邸に行ってきましたので、また別のページにまとめます。というか、多分そっちがメインですかね?

 

今日こそは最低でも静岡市まで行くつもりです。雨も心配なさそうなので、日の出と同時に準備して出ますかね。

昨日のうちに行けなかった理由?…観光しすぎて膝と足首が腫れに腫れたからです。体力不足の体ではしゃぎすぎると悲惨なことになるので、皆さんも適度に休憩を挟みながら、補給をケチらないようにしましょう…